インプラントは残された歯を守る最善の治療方法です。失った歯の健康と美しい笑顔を取り戻しましょう。
インプラントセンター東京・葛飾・足立
インプラント手術に伴って必要な手術

インプラントは顎の骨に植えるので、骨の量や骨の厚みが足りないと、
以前はインプラント治療ができない場合がありました。
しかし、近年そのような場合でも、骨の量や厚みを増やす手術を併用すれば、
インプラント治療が可能になることが多くなりました。
その骨の量や厚みを増やす方法として、下記の3つが挙げられます。

1骨移植(自家骨移植、人工骨移植)
2骨造成法(GBR法、スプリットクレスト法)
3上顎洞底挙上術(ソケットリフト法、サイナスリフト法)

骨移植(自家骨移植、人口骨移植)
その名のとおり、骨を移植して骨を増やす方法です。
移植する骨として、本院では3種類の骨を用いております。
ひとつは自家骨(患者様自身の骨)、もうひとつは人工骨(牛の脱蛋白乾燥骨)、もうひとつはハイドロキシアパタイト(人工的に作った骨と同じ成分の結晶)です。 手術部位の骨の状況や、患者様のご希望に応じて、どの材料を使用するかを決定いたします。


骨造成法(GBR法、スプリットクレスト法)
骨を移植する際に、膜(メンブレン)を用いて骨を増やすスペースを確保する方法がGBR法です。
骨を押し広げて、骨の厚みを増やす方法がスプリットクレスト法(右図)で、主に上顎で骨幅が薄いときに用います。


上顎洞底挙上術(ソケットリフト法、サイナスリフト法)

上顎には大きな骨の空洞「上顎洞」があり、奥歯の部分ではこの上顎洞が近く、骨の厚さが足りない場合があります。
その際、上顎洞の底を押し上げて骨量を増やす方法がソケットリフト法(オステオトームテクニック)(右図)で、上顎洞底粘膜下に骨を移植して骨の厚さを増やす方法がサイナスリフト法(ラテラルウォールテクニック)です。

ソケットリフト法は上顎洞底部の骨の厚さが5mm以上あるとき、サイナスリフト法は上顎洞底部の骨の厚さが5mm以下のときに必要となります。



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